管理メニューから設定の解説について、まず「基本」からです。
このブログを始めてから、管理メニューについて順を追って解説してきたのですが、一番最後にある「設定」というメニューについては、どうやら今まで詳しく解説してこなかったように思います。気になる点や疑問に思った項目について優先的に解説してきたことで、先延ばしにしてしまったためですが、今回からその「設定」について見ていきたいと思います。
管理メニューから「設定」をクリックすると、「基本」「投稿とコメント」「メール」「言語と形式」「検索設定」「その他」の6つの項目が現れます。そして、それぞれの項目に対して更にテーマが分かれ、それぞれのテーマが、さらに入れ子のように各項目で分けられていて、必要な設定を行えるようになっているのです。項目が多くてややこしいですので、慣れが必要ですが、全体をまとめると下記のようになります。掲載した画像と共に参照してください。
基本
- 基本 --- 「タイトル」、「説明」、「プライバシー」
- 公開 --- 「ブログのアドレス」
- HTTPS --- 「HTTPSの使用」
- 許可 --- 「ブログの投稿ユーザー」、「ブログの閲覧者」
投稿とコメント
- 投稿 --- 「最大件数で表示」、「投稿テンプレート」、「ライトボックスで画像をアピール」
- コメント --- 「コメントの場所」、「コメントを投稿できるユーザー」、「コメントの管理」、「単語入力確認を表示」、「バックリンクの表示」、「コメントフォームのメッセージ」
メール
- メール --- 「メールを使用して投稿」、「コメント通知メール」、「投稿をメールで送信」
言語と形式
- 言語 --- 「言語」、「文字変換を有効にする」
- フォーマット --- 「タイムゾーン」、「日付ヘッダーフォーマット」、「時刻のフォーマット」、「コメントのタイムスタンプの形式」
検索設定
- メタ タグ --- 「説明」
- エラーとリダイレクト --- 「カスタム404ページ」、「カスタムリダイレクト」
- クローラとインデックス --- 「独自の robots.txt」 、「独自の robots ヘッダータグ」
その他
- インポートとバックアップ --- 「コンテンツ(ページ、投稿、コメント)」
- ブログを削除 --- 「ブログを完全に削除」
- サイト フィード --- 「ブログ フィードの許可」、「フィードリダイレクト URL の登録」、「投稿フィードのフッター」、「タイトルリンクやエンクロージャリンクを有効にする」
- OpenID --- 「OpenID の URL」
- アダルトコンテンツ --- 「アダルトコンテンツですか?」
- Google Analytics --- 「アナリティクスのウェブ プロパティID」
それでは、各項目の設定方法について見ていきましょう。
一番最初の項目である「基本」は、さらに大きく分けて4つのテーマが有ります。(同じタイトル名の基本が何度か続くので少しややこしいですが、ここで云うのはテーマタイトルの基本です)、そして基本の他に、公開、HTTPS、許可という三つの項目があり、それぞれについての編集作業ができるようになっています。それぞれテーマ別に見ていきたいと思います。
◆基本 - 「タイトル」、「説明」、「プライバシー」
タイトル横の青い「編集」文字をクリックして見ると、テキストボックスにブログのタイトルが表示されていて、自由に変更と保存が出来るようになっています。その下の説明も同様に「編集」をクリックするとブログのタイトル下に配置するブログの説明、いわゆるリード部分が、ここで設定可能となっています。
タイトル横の青い「編集」文字をクリックして見ると、テキストボックスにブログのタイトルが表示されていて、自由に変更と保存が出来るようになっています。その下の説明も同様に「編集」をクリックするとブログのタイトル下に配置するブログの説明、いわゆるリード部分が、ここで設定可能となっています。
続くプライバシーについては、「編集」をクリックすると下記のような選択項目が展開して表示されます。自分のブログをGoogleで検索されるようにするためには、基本的に「はい」にチェックを入れます。
使い方としては、それぞれのタイトル項目横にある青い「編集」の文字をクリックして、自分のブログに添った内容に設定すればいいということですが、見てのとおり、特に難しい設定を必要としているわけではありません。ここでは特に問題はありませんが、時には、それぞれの項目で説明されている言葉の意味がよく分からないことがあって、その解説が理解できずに戸惑うことです。
Bloggerについて調べる中で常に感じるのが、機能的には大変優れていて、慣れてくれば使い易いという印象を持つのですが、一度壁にぶつかった時に、その問題について解説が少ない印象を受けるのです。
Googleで検索していけばそれなりの解説は見つかるのかも知れませんが、せっかくだったら、すべてこのBlogger内で解決したいと思うのが実は本音ですし、そのほうが時間の節約にもなります。しかし、必要としている解説が少なかったり、なかなかたどり着けなかったりするので、実際の問題を解決するのに結構時間がかかったりするのです。
もちろん自分のスキル不足も当然ありますし、言葉の意味を理解していないとどうしようもない壁にもぶつかりますので、問題解決以前の問題と云われればそれまでですが、それ以上に具体的な解説が、どうも少ないような印象を持つのですが、この感覚は私だけでしょうか? まあ、愚痴を言ってもしょうがないので先に進めます。
基本的にはそれぞれの項目横にある青い「編集」をクリックして設定作業を行うという簡単な方法で各種設定を行えるので、実際に使ってみて実感して行くしかないのですが、ここでは使い方以上に重要な、それぞれの項目の意味について、また目的や効果について、できるだけ説明していきたいと思います。
画像を見てもらうと分かるように、単純に見て分かりそうな内容は省略していきます。自分としてもよく分からない項目や内容については解説そのものができませんので、どうにもなりませんが、知っている事、気を付けたいことなど、自分の経験に添ってピックアップして解説を続けます。
◆公開 - 「ブログのアドレス」
次のテーマ、公開についてですが、ここでは「ブログのアドレス」という項目が一つ有るだけです。その名の示すように、ブログのアドレスについて変更することが可能です。
既にブログのアドレスは決まっているのですが、実はアドレスの空きさえあればここで変更することが可能で、新しいネーミングを思いついた場合など、アドレスも含めて変更が可能なのです。
既にブログのアドレスは決まっているのですが、実はアドレスの空きさえあればここで変更することが可能で、新しいネーミングを思いついた場合など、アドレスも含めて変更が可能なのです。
しかし、注意が必要です、アドレスを変更するということは、そのアドレスに関連付けられたリンクにも当然影響するため、リンク先が無いなど、いわゆる404ページエラーとなることも考えられますので、変更には十分気を付ける必要がありますし、変更した場合の各リンク先のチェックは欠かせません。せっかくアドレスを変更したとしてもリンク切れが発生してしまっては元も子もありません。
それと、次のテーマHTTPSとも関連ありますが、自分でドメインを取得して設定する場合など、いわゆるカスタムドメインを設定すると、ここで設定したアドレスは無効となりますのでご注意ください。またHTTPSの使用も同様に無効となります。
詳しい解説は省略しますが、カスタムドメインを設定する場合は、このテーマの下にある青い文字「+ブログのサードパーティURLを設定」をクリックして設定します。クリックすると下記の内容が展開表示されます。
内容に沿って必要項目を入力して設定していきますが、このブログでは解説を省略しますので、実際に設定する場合には次のリンス先を参照してご検討ください。
→ ブログでカスタムドメイン名を使用するには
→ 不明なファイルのホストとは
それと、次のテーマHTTPSとも関連ありますが、自分でドメインを取得して設定する場合など、いわゆるカスタムドメインを設定すると、ここで設定したアドレスは無効となりますのでご注意ください。またHTTPSの使用も同様に無効となります。
詳しい解説は省略しますが、カスタムドメインを設定する場合は、このテーマの下にある青い文字「+ブログのサードパーティURLを設定」をクリックして設定します。クリックすると下記の内容が展開表示されます。
内容に沿って必要項目を入力して設定していきますが、このブログでは解説を省略しますので、実際に設定する場合には次のリンス先を参照してご検討ください。
→ ブログでカスタムドメイン名を使用するには
→ 不明なファイルのホストとは
◆HTTPS - 「HTTPSの使用」
Bloggerでは、自分のブログを暗号化されてセキュリティーで強化されたブログにすることが可能です。この項目で「はい」を選択することで、ブログ全体が暗号化されてセキュリティ強化が図れます。
しかし、そのセキュリティの強化が仇となって、一部のガジェットが十分に機能しない事態も発生する場合もありますので、どのようなブログを構築するかによって使用するかどうか、自分でよく考えて決める必要がありそうです。
Bloggerでは、自分のブログを暗号化されてセキュリティーで強化されたブログにすることが可能です。この項目で「はい」を選択することで、ブログ全体が暗号化されてセキュリティ強化が図れます。
しかし、そのセキュリティの強化が仇となって、一部のガジェットが十分に機能しない事態も発生する場合もありますので、どのようなブログを構築するかによって使用するかどうか、自分でよく考えて決める必要がありそうです。
◆許可 - 「ブログの投稿ユーザー」と「ブログの閲覧者」
この「許可」では、「ブログの投稿ユーザー」と「ブログの閲覧者」という項目が用意されています。まず「ブログの投稿ユーザー」については、登録された管理者以外に第三者を追加することが可能です。
一人ではなく複数でブログを運営する場合にそれぞれが記事を投稿することが可能となりますので、運営上のメリットがある場合、検討する価値はありそうです。
この「許可」では、「ブログの投稿ユーザー」と「ブログの閲覧者」という項目が用意されています。まず「ブログの投稿ユーザー」については、登録された管理者以外に第三者を追加することが可能です。
一人ではなく複数でブログを運営する場合にそれぞれが記事を投稿することが可能となりますので、運営上のメリットがある場合、検討する価値はありそうです。
- 一般公開 - ブログを一般公開する
- 限定公開 - 非公開にして自分だけが見れるようにする
- 限定公開 - 読者指定して限定して公開する
例えば、まだ制作途中で公開するには準備不足で不十分な内容の場合など、しばらくは準備期間として公開せずに制作に集中したい場合などに使える機能です。また、非公開でログイン許可した者だけしか閲覧できないブログを構築した場合などにも使えそうです。
以上のような内容が設定の最初のテーマ「基本」についてでした。簡単に解説するつもりが、予定を超えて内容が増えてしまいました。今回はこのくらいで終了します。
出来るだけ早いうちに続きを公開する予定ですので、今しばらくお待ちください。
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